DORA麻雀 サンマ 3人麻雀 ルール

DORA麻雀のサンマ(3人麻雀)ルールについておさらい

DORA麻雀はネットでできる賭け麻雀だが3人卓と4人卓とが選ぶことが出来る。現時点では4人卓よりも3人卓のほうが多く立ち上がっている。これは3人卓のほうが人気が高いということを表しているようだ。個人的にはじっくり普通のルールでプレイしたいので4人卓が好みなのだけど。。

 

それではDORA麻雀のサンマルールについておさらいしていこう。

 

まず当然のことながらサンマルールは3人でプレイすることになるので、東、南、西のみとなる。そしてマンズの2〜8の牌は使われない。つまりピンズ1〜9、ソーズ1〜9とマンズの1,9と、東南西北白発中のみで役を作っていくことになるのだ。

 

超重要なルールが1つあるのだけど、それは「チーができない」ということだ。「ポン」はできる。始めチーができないので見逃したか時間切れになったかと勘違いしていたんだけどどうやらルールとしてチーはできないのが決まりらしい。

 

あとは普通の4人麻雀とほぼ同じように打つことができるので気にしなくていいかもしれない。点数がロンよりもツモのほうが低くなってしまうのが残念である。

 

また、北抜きというルールもあるのでそちらも参照してほしい ≫北抜きルールについてはコチラ

 

北は東場であっても自風でなくても風牌として使うことが出来る。つまり3個もってたら1翻となる。ただし北を雀頭としてのピンフが可能な点も見逃せない。ルールを知らずに普通に打ってたらおもいっきりスルーしてしまいそうなルールだが、覚えておくと良いだろう。ただ北抜きがあるのでほとんどこのケースは無いと思われる。

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